女性ホルモンについて

女性ホルモンとは?

女性ホルモンについて、何だかんだ、言葉はきいたことがあるからさらっとどういうものかも何かとわかるよ・・・。
そう思う方も結構多いと思いますが、実は本当に女性ホルモンとは、これです!

 

みたいにしっかりと理解している人って実はあまりいないのではないでしょうか?

 

名前だけ聞いたことあってとりあえず女性のわたしには必要不可欠であり・・・えーと。みたいな。

 

だからといって、しっかり理解していないからって女性ホルモンごときで自分の人生左右されないよ!
そう思いの方。とってももったいない!汗

 

実は、女性ホルモンをきちんと理解することで、今よりも快適に生活することができるようになっちゃうのです☆

 

ですから、女性ホルモンについてこれから記事を読んでいき、
少しでも今よりは女性ホルモンのことをしってもっともっと快適に生活できるようにしちゃいませんか?♪


女性ホルモンとは何か?2つのホルモンの総称

では、そもそもまず女性ホルモンとは何か?
女性ホルモンとは、ざっくりといえば、
女性が妊娠・出産をすることのできるカラダをつくるために必要な卵巣で作られる2つのホルモンの総称のこと。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)

プロゲステロン(黄体ホルモン)

この2つも、また特徴が違います。
この特徴もしっかりあげておきますね☆

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)の特徴

女性らしさをつくりだすホルモンのこと。基礎体温を下げる働きがある。自律神経や、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関係しています。妊娠に備えて子宮の内膜も厚くします。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)の特徴

妊娠を助けるホルモンのこと。基礎体温を上げる働きがある。体内の水分保持や、食欲増進の動きに関係があり、妊娠後の妊娠継続の働きをする。

 


 

どうでしょうか?
女性ホルモンと、ひとくくりにしても、中身をしっかり見てみると全然機能が違うことがわかりますよね?

 

さらにこの2つのホルモン、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、分泌時期もまったく異なります。

 

まず、エストロゲン(卵胞ホルモン)。
こちらは、生理の終わり頃から排卵前にかけて分泌が多くなります☆

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)は、基礎体温を下げる働きがあるから当然このときは、低体温です!

 

そして、プロゲステロン(黄体ホルモン)はといいますと、排卵後から次の生理にかけて分泌されます。
先ほどのエストロゲン(卵胞ホルモン)とは逆に、基礎体温を上げる働きがあるので、高体温になります!

 

いかがでしょうか?まずは、女性ホルモンについて、お話いたしました☆
こちらを踏まえたうえで、次からはどんどん女性ホルモンについてほりさげていきますね。

 

女性ホルモンバランスを整えるのに特化した化粧品もあるので上手に利用してみるのもアリですね♪

ラミューテ美肌セット体験談

(私の実体験を写真入りで公開しています)