女性ホルモンが乱れると起こる7つの体の変化

女性ホルモンバランス乱れ

女性ホルモンって一生でティースプーン1杯ほどしか分泌されないそうです。
これには驚きですよね。

 

 

こんな少量の女性ホルモンのバランスが乱れると、女性にとっても、
様々なカラダの症状を引き起こしてしまいます!

 

こんな少量な女性ホルモンがわたしたちの体にとっても影響を与えてしまうのです。
では、女性ホルモンバランスが乱れてしまうと一体、どうなってしまうのか。
今回はこのことについてお伝えしようと思います☆

 

生理前のPMS(月経前症候群)がひどくなる。

とにかく、生理前の不安感やイライラ。
生理前じゃなければこんなことでイライラしたり、不安になったりしないのに。
この症状でお悩みの方も結構いらっしゃると思います。
あまりにも症状がひどい方は、病院等で相談してみることをおすすめします。

 

生理不順や生理痛

生理周期がしっかり安定しないでバラバラであったり(旅行の計画なども立てにくくなってしまいますよね・・・)、
生理痛がひどくて辛い。
人によっては、生理痛があまりにもひどくて学校や職場にもいけなくなってしまうほどの痛みもあるそうです。

 

肌トラブル

女性ホルモンのバランスの乱れが、女性の生理関係のものにしか影響しないと思っていませんか?
そう思っているならそれは大間違いです!
なんと、肌が荒れてしまったり、ニキビや乾燥肌でも悩んでしまうことになってしまうのです。
生理前にお肌が荒れてしまうという方も結構いらっしゃるのでは?

 

睡眠への影響

あまり前よりも眠れなくなったり、寝れたのだけど何度も目が覚めてしまう・・・。
こういう症状も、女性ホルモンが乱れている原因です。

 

顔のほてり

更年期障害になられた方とかによくある症状なのですが、実はこれ、
女性ホルモンが乱れて低下してしまうと出てくる症状でもあるそうです。

 

手足などのカラダの冷え

なんと、女性ホルモンが乱れて自律神経にも影響すると、
カラダの代謝や血液などにも影響を与えてしまうそうです。
だから、手足や腰などが冷えてしまうのです。
冷え性で悩んでいる方も注意してくださいね。

 

なんとびっくり!ひげやすね毛が濃くなる

そうなのです。これには1番おどろかれる方がおおいと思いますが、
実は女性ホルモンが乱れて低下してしまうと、
ひげやすね毛が濃くなってしまうのだとか。
その原因は、いたってシンプル。
女性ホルモンが低下してしまうとその分、男性ホルモンの影響がカラダに出やすくなるからなのですね。


女性ホルモンの乱れによるカラダの影響まとめ

ざっと、女性ホルモンの乱れによるカラダの影響をあげてみましたが、
いかがでしょうか?

 

女性ホルモンがわたしたちの体に与える影響は本当に様々ですよね。

 

女性ホルモンと少しでもうまく付き合って生活していくことで、
これらの症状は軽くなったりでなくなりますので、
もっと快適な生活が送れるようになると思いますよ★